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放射線技師部門について
放射線技師部門は画像部門と放射線治療部門より構成されています。
スタッフの紹介
放射線技師
渡辺 隆之…技師長
元木 弘人…副技師長
大下 毅 …主任技師
金子 誠則…主任技師
吉野 雅志…主任技師
宮川 敬 …主任技師
田中 大吾…主任技師
恵谷 豊 …技師
佐々木 敏久…技師
久保 英文…技師
柴崎 三奈…技師
狩山 晋 …技師
向敷 亜沙美…技師
下釜 悠輔…技師
木村 浩二…技師
國井 勇希…技師
長生 健太…技師
清田 華奈子…技師
白木 章子…助手
放射線部門取り扱い件数
平成22年度の取扱のべ人数を報告します。
一般X線検査…46,098人
X線透視…1,966人
CT検査…20,184人
MRI検査…6,768人
RI検査…1,292人
血管造影検査 DSA…836人
血管造影検査 心カテ…1,128人
放射線治療 リニアック…4,156人
骨密度測定…158人
画像部門の主な設備
一般X線検査
X線透視
CT検査
MRI検査
RI検査
血管造影検査
一般X線検査

みなさんお馴染みのX線検査です。放射線科で行う基本的な検査です。
頭部・胸部・腹部・骨等があります。
当院では、コンピュータを用い画像処理を行い、より良い写真を提供するよう努めております。
乳房撮影 (マンモグラフィー)
乳房のエックス線撮影の事を、マンモグラフィーと呼びます。
乳房は柔らかい組織でできているため、専用のレントゲン装置を使って撮影します。
乳がんの精密検査や、乳がん検診を目的に取り入れられています。
X線透視

ほとんどの場合、造影剤(バリウム、ヨード系薬剤)を使用しながらX線で体の中を映し出す検査です。
食道、胃、大腸、胆嚢の様な消化器系の検査から腎臓や脊髄などをX線透視で見る検査です。
CT検査

MRI検査

RI検査

血管造影検査

血管内にカテーテルと呼ばれる細い管を進め、そこから造影剤を流し病変部の血流形態を観察し、病変に応じて血管内治療(血栓溶解術、血管塞栓術、血管拡張術)を行います。
脳神経、心臓および血管、腫瘍領域と多岐にわったています。
当院では、いずれの検査も医師を中心としたチーム医療を行い、最新の治療を地域住民の方々に提供しています。
当院では、心臓用と頭部体幹部用の2台の血管造影装置を保有し、日常の診療や救急医療に役立てています。
心臓カテーテル検査室について詳しく知りたい方は下記リンク先をご覧下さい。
>心臓カテーテル検査室について(PDF)
>「被ばく線量低減推進施設認定」を取得しています(PDF)
放射線治療部門
リニアックと呼ばれる直線加速器を使用し、がんなどの悪い部分に放射線を照射し、治療を行います。
患者様には安心して放射線治療を受けていただけるよう、細心の注意を払いトリプルチェック体制で取り組んでいます。
- 9月15日~11月20日
- 加速管交換作業 基礎ビームデータ取得作業(この間、治療は休止いたしました。)
- 2月
- 標準測定法01に完全移行しました。原子力安全技術センターによる定期確認検査を終了しました。
- 3月
- 計画的な品質管理の実行を開始しました。







