調達公告

外来受付のご案内

診療時間
午前8時30分~午後5時15分
受付時間
午前8時00分~午後11時00分
休診日
土・日・祝祭日・年末年始
面会時間
午後1時~午後8時 ※救急・及び予約患者を除きます。
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独立行政法人 国立病院機構 岩国医療センター 〒740-8510 山口県岩国市黒磯町2-5-1 TEL: (0827)31-7121 FAX: (0827)31-7059

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放射線科

放射線科ではチーム医療の一員として専門分野の責任を全うし、患者様の利益となる様に努めています。

放射線技師部門について

放射線技師部門は画像部門と放射線治療部門より構成されています。

スタッフの紹介

渡辺隆之…技師長
元木弘人…副技師長
大下 毅…主任技師
土江眞一郎…主任技師
久能紳一…主任技師
吉野雅志…主任技師
宮川敬…主任技師
小田雄三…技師
小野剛史…技師
平松太志…技師
佐々木敏久…技師
恵谷 豊…技師
柴崎三奈…技師
久保英文…技師
村上英里…技師
山本花子…助手
白木章子…助手

放射線部門取り扱い件数

一般X線検査…46,824人
X線透視…1,807人
CT検査…17,973人
MRI検査…5,864人
RI検査…1,664人
血管造影検査 DSA…586人
血管造影検査 心カテ…1,222人
リニアック…4,259人

画像部門の主な設備

一般X線検査
X線透視
CT検査
MRI検査
RI検査
血管造影検査

一般X線検査

一般X線検査写真

みなさんお馴染みのX線検査です。放射線科で行う基本的な検査です。
頭部・胸部・腹部・骨等があります。
当院では、コンピュータを用い画像処理を行い、より良い写真を提供するよう努めております。

乳房撮影 (マンモグラフィー)
乳房のエックス線撮影の事で、 マンモグラフィー と呼ばれます。
乳房は柔らかい組織でできているため、専用のレントゲン装置を使って撮影します。乳がんの精密検査や乳がん検診を目的に行われます。

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骨塩定量

骨の健康診断してますか?

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X線透視

X線透視写真

ほとんどの場合、造影剤(バリウム、ヨード系薬剤)を使用しながらX線で体の中を映し出す検査です。
食道、胃、大腸、胆嚢の様な消化器系の検査から腎臓や脊髄などをX線透視で見る検査です。

CT検査

CT検査写真

X線を用いて、装置を人体の周りに回転させ、コンピュ-タ-で画像処理する検査です。
当院の装置は、検出器が複数備わった装置(マルチスライスCT)なので、広い範囲の撮影が短時間でより詳細に撮影できます。
(当院には2台のCTがあります。)

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MRI検査

MRI検査写真

強い磁石と電波を使って体の内部の状態を検査する方法です。
いろいろな角度から体の断面の写真を撮影することができます。
使用する磁気や電波は無害で体に感じるものではありませんが、強い磁石を用いますのでペースメーカーや金属が体内にある方は検査を受ける事が出来ません。なお体内に金属がある場合でも検査可能な事がありますのでスタッフにお申し付け下さい。 )

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RI検査

RI検査写真

ガンマ線という放射線を出す放射性同位元素(RI)を含んだ薬を、主に静脈注射によって体に入れます。
体に入った薬が目的の臓器や病変部に取り込まれたところを、ガンマカメラという装置で撮影します。
RI検査はガンマカメラで撮影した情報を、コンピュータを用いて解析、処理することで目的の臓器や病変部の場所や形だけでなくその機能を診ることができます。また、検査に使う放射性同位元素は寿命の短いものが使われ、量もごく僅かですので安心して受けていただけます。

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血管造影検査

血管造影検査

血管内にカテーテルと呼ばれる細い管を進め、そこから造影剤を流し病変部の血流形態を観察し、病変に応じて血管内治療(血栓溶解術、血管塞栓術、血管拡張術)を行います。
脳神経、心臓および血管、腫瘍領域と多岐にわったています。
当院では、いずれの検査も医師を中心としたチーム医療を行い、最新の治療を地域住民の方々に提供しています。
当院では、心臓用と頭部体幹部用の2台の血管造影装置を保有し、日常の診療や救急医療に役立てています。

心臓カテーテル検査室について詳しく知りたい方は下記リンク先をご覧下さい。

>心臓カテーテル検査室について(PDF)

放射線治療部門

リニアックと呼ばれる直線加速器を使用し、病巣の放射線治療を行います。
また疼痛緩和にも用いられます。患者様には安心して治療を受けていただけるよう細心の注意を払い、トリプルチェック体制で取り組んでいます。
また第三者機関によるチェックや品質管理状況の情報開示にも努めて参ります。

<平成18年度 活動状況>
9月15日~11月20日
加速管交換作業 基礎ビームデータ取得作業(この間、治療は休止いたしました。)
2月
標準測定法01に完全移行しました。原子力安全技術センターによる定期確認検査を終了しました。
3月
計画的な品質管理の実行を開始しました。

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