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放射線技師部門について
放射線技師部門は画像部門と放射線治療部門より構成されています。
スタッフの紹介
渡辺隆之…技師長
元木弘人…副技師長
大下 毅…主任技師
土江眞一郎…主任技師
久能紳一…主任技師
吉野雅志…主任技師
宮川敬…主任技師
小田雄三…技師
小野剛史…技師
平松太志…技師
佐々木敏久…技師
恵谷 豊…技師
柴崎三奈…技師
久保英文…技師
村上英里…技師
山本花子…助手
白木章子…助手
放射線部門取り扱い件数
一般X線検査…46,824人
X線透視…1,807人
CT検査…17,973人
MRI検査…5,864人
RI検査…1,664人
血管造影検査 DSA…586人
血管造影検査 心カテ…1,222人
リニアック…4,259人
画像部門の主な設備
一般X線検査
X線透視
CT検査
MRI検査
RI検査
血管造影検査
一般X線検査

みなさんお馴染みのX線検査です。放射線科で行う基本的な検査です。
頭部・胸部・腹部・骨等があります。
当院では、コンピュータを用い画像処理を行い、より良い写真を提供するよう努めております。
乳房撮影 (マンモグラフィー)
乳房のエックス線撮影の事で、 マンモグラフィー と呼ばれます。
乳房は柔らかい組織でできているため、専用のレントゲン装置を使って撮影します。乳がんの精密検査や乳がん検診を目的に行われます。
X線透視

ほとんどの場合、造影剤(バリウム、ヨード系薬剤)を使用しながらX線で体の中を映し出す検査です。
食道、胃、大腸、胆嚢の様な消化器系の検査から腎臓や脊髄などをX線透視で見る検査です。
CT検査

MRI検査

RI検査

血管造影検査

血管内にカテーテルと呼ばれる細い管を進め、そこから造影剤を流し病変部の血流形態を観察し、病変に応じて血管内治療(血栓溶解術、血管塞栓術、血管拡張術)を行います。
脳神経、心臓および血管、腫瘍領域と多岐にわったています。
当院では、いずれの検査も医師を中心としたチーム医療を行い、最新の治療を地域住民の方々に提供しています。
当院では、心臓用と頭部体幹部用の2台の血管造影装置を保有し、日常の診療や救急医療に役立てています。
心臓カテーテル検査室について詳しく知りたい方は下記リンク先をご覧下さい。
>心臓カテーテル検査室について(PDF)
放射線治療部門
リニアックと呼ばれる直線加速器を使用し、病巣の放射線治療を行います。
また疼痛緩和にも用いられます。患者様には安心して治療を受けていただけるよう細心の注意を払い、トリプルチェック体制で取り組んでいます。
また第三者機関によるチェックや品質管理状況の情報開示にも努めて参ります。
- 9月15日~11月20日
- 加速管交換作業 基礎ビームデータ取得作業(この間、治療は休止いたしました。)
- 2月
- 標準測定法01に完全移行しました。原子力安全技術センターによる定期確認検査を終了しました。
- 3月
- 計画的な品質管理の実行を開始しました。




