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看護部自治会活動
・岩国医療センターの看護師自治会は「みとり会」と称されています。
・会員相互の親睦及び自治生活の高揚を図ることを目的としています。
・図書部、厚生部、体育部があり、日帰り温泉旅行、テーブルマナー学習会、ボーリングなどの行事を行っています。
岩国医療センターで活躍する認定看護師を紹介します。

(社)日本看護協会認定 救急看護認定看護師 内山 直子
救急医療を必要とする危機的状況にある患者様やその家族に対して、幅広い知識や技術をもち、的確な判断に基づいた確実な救命技術の実践や指導を行い、安全で質の高い看護を提供できることを目標にしています。1~3次救急に携わる私達は、常に予測性や即応性を持った対応が求められております。 スタッフが、同じ目標に向かい、専門性の高い技術の提供が出来るように、「心肺蘇生」「トリアージ」「災害看護」「外傷看護」等、専門的な教育が必要だと考えております。そして救急隊や地域の施設と協同し、地域の住民の救急医療ニーズにこたえていきたいと思います。

(社)日本看護協会認定 がん性疼痛看護認定看護師 河村 理恵
がんと診断された患者様やご家族は、様々な痛みを抱えています。痛みには、体の痛み以外にも、気持ちのつらさや、経済的・社会的不安などがあります。がん性疼痛看護認定看護師は、患者様やご家族の痛みの緩和ができるように、薬が適切に使用されているか確認をすることや、薬以外の方法で効果的に痛みを和らげることができないか、看護スタッフや他の医療スタッフと話し合い実践をすることで疼痛緩和に努めています。 これからも、患者様やご家族の苦痛を緩和できるように、看護スタッフと共に実践を積み重ね、がん性疼痛緩和に対する看護の質が向上していくよう努力をしていきたいと思います。

(社)日本看護協会認定 感染管理認定看護師 飛田 純子
2008年6月に資格を取得し、2010年4月より感染管理専従で勤務しています。 感染管理認定看護師には、自施設の現状を把握し、組織横断的に活動していくことが求められますが、ICTのメンバーや多くのスタッフに支えられて活動しています。また、感染の発生を低減することが、患者様によりよい医療を提供することにつながると、日々実感しています。 現在は、院内ラウンド、職員教育、耐性菌患者発生時の管理等行なっています。また、感染対策上有効なツールの導入の検討や、医療器具関連感染サーベイランスを計画しています。 他施設においても、感染管理についてお困りのことがあれば、ご相談いただけたらと思います。

(社)日本看護協会認定 感染管理認定看護師 東倉 香織
週に1回はICTメンバーとして各病棟をラウンドし、感染対策において気になる点は病棟師長に報告し改善してもらえるように働きかけています。 また今年度はリンクナースに対する勉強会を行っています。リンクナースは感染対策のモデル的役割で、各病棟における感染対策の鍵となる人物です。そのためリンクナースの育成は感染対策の成否に直結する重要な問題であるため、リンクナース個々の意識や責任に任せられるものではないと考え、リンクナースに対する勉強会を行い、リンクナースが感染対策に対する基本的な知識・技術を習得し、病棟において感染防止対策を実施・指導できることを目標として活動を行っています。






