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午前8時00分~午後11時00分
休診日
土・日・祝祭日・年末年始
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午後1時~午後8時 ※救急・及び予約患者を除きます。
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独立行政法人 国立病院機構 岩国医療センター 〒740-8510 山口県岩国市黒磯町2-5-1 TEL: (0827)31-7121 FAX: (0827)31-7059

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外科

主要診療内容のご案内

乳腺外科

本邦における乳癌症例数の増加に伴い、当院でも症例数が増加しています。 根治性を損なうことなく、機能と整容性を保持できるよう工夫をしています。

外科
当科における乳腺疾患手術例の年次推移

センチネルセンチネルリンパ節生険:

センチネルセンチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初にたどり着く腋窩リンパ節のことで、がんのリンパ節への転移を見張っているという意味で"見張りリンパ節"とも呼ばれます。術中迅速診断でセンチネルリンパ節にがんの転移を認めない場合は、それ以上の腋窩リンパ節の切除は行わず、がんの転移を認める場合にのみ、これまでどおり腋窩リンパ節の郭清を行います。腋窩リンパ節郭清を省略する事により、合併症である上腕の運動障害や知覚異常、わきの下の浮腫や腕のむくみなどを減らすことができます。

外科
赤外観察カメラシステム:センチネルリンパ節の検出に大変有用です。

外科
バイクランプ:sシーリングシステムにより術後のリンパ漏を減らします。

乳房温存療法:

当院では乳房温存療法を積極的に行っています。しこりが大きな症例では術前化学療法により腫瘍の縮小をはかった上で乳房を部分切除します。術後は放射線治療を行うのが標準であり、放射線科と協力して治療にあたっています。

乳房再建:

一般には、自分のからだの一部(背中や腹部)で筋皮弁を作る方法や、シリコンバッグを使って乳房の形を補う方法があります。当院では、形成外科医により、機能を損なわず(筋弁を用いない)、異物も挿入しない(シリコンバッグなどを用いない)、乳房再建を行っています。これは、深下腹壁動脈穿通枝皮弁(DIEP flap)を顕微鏡下に血管吻合を行って組織血流を保つ自家移植法で、高度な技術を要しますが、皮弁採取部の機能的な損傷がほとんどなく、柔らかい自然な乳房が形成できる、大変優れた乳房再建法です。

外科

当院では、形成外科医により、機能を損なわず(筋弁を用いない)、異物も挿入しない(シリコンバッグなどを用いない)、乳房再建を行っています。これは、深下腹壁動脈穿通枝皮弁(DIEP flap)を顕微鏡下に血管吻合を行って組織血流を保つ自家移植法で、高度な技術を要しますが、皮弁採取部の機能的な損傷がほとんどなく、柔らかい自然な乳房が形成できる、大変優れた乳房再建法です。

化学療法:

乳癌は固形癌の中では最も薬物療法の効果がある癌腫です。標準療法は年々改変されており、専門的な最新の知識が必要です。当科では、国際学会、全国学会、研究会に積極的に参加し、各種抗癌剤、内分泌療法剤、分子標的療法薬の使い分けを学びながら、実地臨床に役立てています。外来での化学療法を推進しており、患者さまの日常生活を維持しながら治療を行っています。

マンモグラフィー読影会:

マンモグラフィー読影認定資格を持った外科・放射線科のスタッフが必ず複数参加する形で定期的な読影会を行っており、院内のレベルの維持と向上に努めています。

女性の放射線技師:

マンモグラフィーの撮影に際しては、女性の技師2名が対応しており、患者様の好評を得ています。

外科
エラストグラフィーを併用し、診断の精度を高めています。

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