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鼠径・腹壁ヘルニアの外科
鼠径ヘルニア:
発生頻度の高い良性疾患です。新しい修復材が次々に開発されています。直接クーゲル法など最新のデバイスと同時に、患者様の負担の少ない麻酔法も導入し、再発や術後疼痛が少ない治療を行っています。

当科における鼠径ヘルニア手術の改善点

2008年鼠径ヘルニア症例の内訳

2008年鼠径ヘルニア症例の術式と麻酔法

鼠径ヘルニア術式の年次推移


ダイレクトクーゲルパッチの使用例
腹壁ヘルニア:
2008年の手術症例は8例でした。Composix Kugel Patchを5例に用いています。








