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平成19年4月より新しい診療科として、形成外科が開設されました。形成外科とは、傷をきれいに縫ったり、治すことから発展した分野ですが、小児の先天異常、熱傷(やけど)、あざ、褥瘡(床ずれ)、顔面のケガや骨折、切断指再接着、ガン切除後の再建、血管柄付き遊離組織移植など幅広い診療分野をカバーしています。
当院の形成外科は、マイクロサージャリー(顕微鏡下に行う微小手術)を駆使した再建外科をもっとも重要なテーマと位置づけていますので、外来の看板の表示は、大学の講座名と同じく、「形成再建外科」となっています。再建外科では、乳がん術後の「人工物を使わない再建」、頭頚部癌(鼻の中、口の中、甲状腺、食道などのガン)切除後の再建、血管付きの骨や皮弁の移植を必要とする四肢外傷の再建、皮膚・軟部組織悪性腫瘍の切除後の再建などの再建手術を得意としておりますが、切断指再接着、有茎穿通枝皮弁による褥瘡の再建も行っています。
病院代表: 0827-31-7121







