産科・婦人科

TEL / 0827-34-1000(内線3010)

産科

概要

外来日程・担当表母児ともに安全な妊娠経過や分娩を第一に考えて、妊婦健診や分娩を行っています。
必要な場合には無痛分娩や誘発分娩、吸引分娩、帝王切開などを行っています。
周産期母子医療センターを併設しており、ハイリスクな妊婦さんが紹介されてきています。
NICU(新生児集中治療室)では妊娠24週以後、600g以上の赤ちゃんの治療が可能です。
また、母乳育児を支援するため、助産師による母乳外来も設置しています。

無痛分娩について

医学的な適用があると考えられる妊婦さんに対して積極的に行っています。
微弱陣痛などによる遷延分娩で妊婦さんの苦痛が強い場合にも行っています。
背中の硬膜外にチューブを挿入し、局所麻酔剤と麻薬を持続注入します。

母体及び胎児に合併症のない方の分娩方法の選択

a.骨盤位(逆子)の場合は、初めてのお産の方は帝王切開とし、2人目以降の経産婦の方は普通分娩(経腟分娩)としています。
b.双胎(双子)の場合は、第1子目が頭位の場合は、原則普通分娩(経腟分娩)をしています。
c.前回帝王切開の方の普通分娩(経腟分娩)を行っています。分娩の際にはいつでも帝王切開に切り替えられる状態で分娩経過を観察しています。

 

婦人科

悪性腫瘍の診断と治療 

1.子宮頚癌・子宮体癌 ・卵巣癌などの早期診断を行っています。
2.手術療法、放射線療法、薬物療法(抗がん剤など)を、それぞれの状態に合わせて行っています。

子宮筋腫などの良性腫瘍に対して

手術療法、薬物療法などを、それぞれの状態に合わせて行っています。
可能な方は、できるだけ腹腔鏡手術を行っています。

更年期障害に対して

更年期障害の方の治療の対象は、更年期の内分泌変化により体の各臓器の変調を感じ、日常の生活能力が低下している場合です。
治療には、症状に応じて漢方薬、ホルモン補充療法などを行っています。

不妊症に対して

1.一般的な検査や治療を、それぞれの状況に合わせて選択、組み合わせて治療を行っています。
2.体外受精が必要な患者さんは、院外の施設を紹介しています。

 

産科・婦人科担当医師のご紹介

 

外来診療案内 産科・婦人科

【平成29年11月、12月】

診療科 
新患外来
【K】
午前

伊藤 裕徳

岡﨑 倫子

   -  

野田 清史

相本 法慧

産科
【K】
午前

野田 清史

伊藤 裕徳

   -  

岡﨑 倫子

   -  

婦人科
【K】
 
午前

岡﨑 倫子

野田 清史

野田 清史

伊藤 裕

   -  

午後

相本 法慧

相本 法慧

   -  

伊藤 裕徳

   -  

産科・婦人科<備考>
  • 家族性腫瘍相談外来(要予約)

 ■ 診療科はこちら<産科・婦人科>

診療内容

母親学級、母乳外来

産科医療補償制度

届け出は満5歳の誕生日までです。

岩国医療センターだより『産科・婦人科』

過去に広報誌「岩国医療センターだより」にて掲載しました「産科・婦人科」だより等、産科・婦人科関連の記事を閲覧できます。

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