臨床研究部

概要

パソコンと緑8b5ab5384015a1a3dc29ca0680470c40 s臨床研究部は平成16年4月に院内標榜の組織として発足し、その後平成20年4月に国立病院機構本部から正式に認定、設置されました。
国立病院機構の理念の1つが質の高い臨床研究であり、その一助を担うべく活動しています。

主な業務は以下の4つです。

1.臨床研究の支援

各部署で行っている臨床研究や、当院で参加中の国立病院どうしで行っている大規模研究(EBM研究)あるいはグループ研究(NHOネットワーク研究)について、データ収集や管理の支援を行っています。

2.研究活動の集約

研修活動をまとめて国立病院機構本部に報告し、単年度の研究業績集を作成しています。

3.倫理審査委員会、利益相反委員会

研究の倫理性や科学性、利益相反について、外部委員も交えて毎月審査しています。

4.臨床研究に関する研修

機構本部で開催される臨床研究研修会のアナウンスを行い、またテレビ会議システムを通じ、名古屋医療センターで定期開催されている臨床研究に関する講習会に参加しています。

 

治験管理室のご案内

当部門では、患者さんと開発企業様に向けて、治験管理室の特設サイトを設けております。

 

倫理委員会

委員会規定

倫理委員会規定(PDF)

倫理委員会構成員

倫理委員会構成員(PDF)

倫理委員会 審議課題一覧(PDF)

 

平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成22年度

 

臨床研究関係手順書

● 臨床研究業務手順書(PDF)

● 倫理指針対象研究の実施に関する手順書(PDF)

 

研究費等の不正使用防止等に関する取組みについて

● 研究活動の不正行為に係る告発受付窓口の設置について(PDF)

 

当院が実施している研究の紹介

●  経鼻高流量酸素療法 非侵襲的陽圧換気に関する多施設後方視的研究について

放射線診療従事者の不均等被ばく、とくに水晶体の管理に関する実態調査

● JROAD-DPC研究公開用文書

● HBOC登録研究公開文書

● CTGS 脳卒中センターの認証に向けた急性期脳卒中の医療の質評価事業公開文書

● 未破裂大型近位部位頚動脈瘤の治療法に関する全国実態調査公開文書

カテーテルアブレーション症例全例登録プロジェクト

エベロリムス溶出性コバルトクロムステント留置後の抗血小板剤2剤併用療法期間を1ヵ月に短縮することの安全性を評価する研究

「肝内胆管癌切除例の治療予後に関する多施設共同研究」ご協力のお願い

 「『観音開き法』食道残胃吻合の食道逆流防止における有効性を検証する多施設共同後ろ向き観察研究」へご協力のお願い

「肺野孤立性結節を呈する肺mycobacterium avium complex症例の集積、観察研究」へご協力のお願い

 『肺浸潤性粘液腺癌におけるProgramde cell death light-1の発現と殺細胞性抗がん剤治療の効果についての後方視的研究』

● 腹腔鏡下肝切除の治療成績に関する多施設共同研究

● 消化器外科緊急手術症例における術後死亡予測モデルの比較検証試験

 糖尿病治療ががん治療に及ぼす影響の後ろ向き調査

慢性膵炎に対する手術症例に関する診療情報を研究に利用することのお知らせ

慢性肺血栓塞栓性肺高血圧症に関する診療情報を研究に利用することのお知らせ

「帝王切開瘢痕部妊娠に関する多施設共同研究」へご協力のお願い

お問合せ先

臨床研究部
TEL / 直通 0827-35-5684
メール / このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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